2026年5月5日火曜日

藤井風の「まつり」の解釈

理解が難しいように思える「まつり」の歌詞、「般若心経」を踏まえると、何か理解できるような気がして、何を表しているのか、勝手に解釈して見ました。まだ中盤までだけど。
もちろん、こんな事ができるのは仏に仕えない身だからです。

・愛しか感じたくもない
嫌な気持ちを感じないで、
愛おしさしか感じたくないから、
そのための方法をよく考えた結果、
そのための知恵を得ることができた。

・もう何の分け隔てもない
その知恵を身につけると、
嫌な気持ちも愛おしい気持ちも、
なんの隔たりもないことに気づいた。

・まとめてかかってきなさい
同じように、愛しか感じたくないと
願っている人が居るなら、
私のところに集まりなさい。

・今なら全て受け止めるから
今なら、その願いを全て叶えるための
知恵を、授けることができるから。

・で、一体何がほしいわけ
ところで、何かが欲しいのですか?

・誰に勝ちたいわけ
誰かに勝ちたいのですか?

・なかなか気づけんよね
気づくことは難しいけど

・何もかも既に持ってるのにね
どれもこれも既に持っているのです。

・花祭り 夏祭り
いろいろな愛おしい出来事があれば、

・何でも好きに選びな
何でも好きに選べば良いです。

・あなたの心の中咲かせな(えいっ)
そのことであなたの心は、
言うまでもなく幸せな気分になるでしょう。

・秋祭り 冬休み
愛おしい出来事が終わって、
むなしい気持ちになったなら、

・その閉じた心 今こじ開けな
その、むなしいと思う心は、
本当は、せまい見方でしか
見ていないせいだと気づきなさい。

・あっけーな ラッセーラ
気づけたなら、めでたしです。

・祭り 祭り
すべての出来事は

・毎日愛しき何かの
どれもこれも愛おしいのです。

・祭り 祭り
出来事がないように見えても、

・あれもこれもが大当たり
それも実は、愛おしい出来事なのです。

・比べるものは何もない
愛おしいとか、むなしいとか、
比べることは何もありません。

・勝ちや負けとか一切ない
出来事があるとかないとかも、
一切ありません。

・ない ない
また、ないことがない
ということもありません。


・何も知ったこっちゃない
理解するということもありません。

・好きにしてください
何も障害がないのだから、
好きなようにすれば良いのです。

・何も知ったこっちゃない
怯えたり怖がることも何もないのです。

・好きにしてください
だから好きにしてください。

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