IDH15WiFi-WBの電源が勝手に切れる現象について
デロンギのオイルヒーター、「IDH15WiFi-WB」の電源が勝手に切れる現象に遭遇しましたが、解決策の見当がついたのでこの記事を書いています。
結論から先に書くと、解決策は、私の考察通りならですが、温かい部屋にしばらく置くか、何回か起動して温めるのを繰り返すことです。
以下は説明です。
現象は1年ぶりに使い始めて、15分くらいすると「ピーー」と言う音がするから、装置を確認すると電源が切れているというものでした。
音から察するに、不意に切れたのではなく、装置が意図的にシャットダウンしたことは明らかです。しかし、タイマーで切れる設定にはなっていないし取扱説明書を見ても他には勝手に切れるオプションはなかったため、取説には載っていない何らかの手続きによる動作としてシャットダウンしたと考えるのが妥当なところです。
考えられたのは、久しぶりに使ったことを踏まえると、ヒーターに積もったホコリに水分が蓄積され、高温になって水分が蒸発して、その水蒸気がスイッチ回路で結露してショートを起こしてシャットダウンしたのだろうと言うものです。
無名メーカーのものなら劣化ということも考えられますが、1年前に買った有名メーカー製品では考えづらいところです。結露でショートしちゃうのは国内の一流メーカーならあり得ない話ですが、海外メーカーからすると日本の環境は過酷すぎるのかも知れません。
ただ、この現象は結局3回起きたものの以降は発生しなかったので、これ以上深くは考えないことにします。
寒くなり始めたこの時期、同じ現象に遭遇してしまった方の目に留まって手助けになることがあれば嬉しいです。


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