IDH15WiFi-WBの電源が勝手に切れる現象について
2011年8月10日から初めて始めたブログです。
タイムラグが心配だったが、トラブルは起きていない。
| 入力用 (青い部分が入力テーブル) | ||
| Index | Subject | Body |
| 1 | 【システム】予約 (ID:12345678) | 予約のお知らせ 品目: いろはにほへと 日時: 2025/8/1 10:00 以上 |
| 出力用 (青い部分が出力テーブル) | ||||
| カラム | Subject | Subject | Body | Body |
| 正規表現 | ^.*】(.*) \(ID:(.*)\)$ | ^.*】(.*) \(ID:(.*)\)$ | ^[\s\S]*品目:[ ]*(.*)\n[\s\S]*日時:[ ]*(.*)\n[\s\S]*$ | ^[\s\S]*品目:[ ]*(.*)\n[\s\S]*日時:[ ]*(.*)\n[\s\S]*$ |
| 位置 | 1 | 2 | 1 | 2 |
| Index | Class | Id | 品目 | 時刻 |
| 1 | 予約 | 12345678 | いろはにほへと | 2025/8/1 10:00 |
出力テーブルの値を得る抽出式は、 = REGEXREPLACE(INDIRECT("入力テーブル[@"& INDEX(2:2, COLUMN()) &"]"), INDEX(3:3, COLUMN()), "\" & INDEX(4:4, COLUMN()))
日付表記法の、2025-08-08T05:06:06+00:00といったようなISO 8601形式の表記をエクセルの認識できる日付に変換するための数式。
= LET(Arry,TEXTSPLIT(SUBSTITUTE(SUBSTITUTE(A3,"T"," "), "Z", ""), "+"), VALUE(CHOOSECOLS(Arry, 1)) + VALUE(IFERROR(CHOOSECOLS(Arry, 2), 0))) + VALUE("9:00"))
PowerAutomateで、Formsでの回答文を使ってメールを作る場合、改行は無視されてしまう。
原理はおそらく、Formsの改行コードと Outlookの改行コードに互換性がないため。
単純に replace(文字列, Formsの改行コード, メーラーの改行コード) のように置き換えられれば簡単だが、Formsの改行コードが不明のため、何を置き換えればよいかわからないし、苦労して分かったとしても今後どうなるか心配なので、別の方法を使うのが賢明。方法としては次の機能を使う。
これらを利用すると、以下のコードで、Formsの回答文章を、改行ありのメール文章に変換することができる。
PowerAutomateは、コメントを入れるのにかなり苦労するので、手順をメモ。
よく見る花のわりに、名前を調べてみると「サルビア・ミクロフィラ」、ミクロフィラの部分は馴染みのない花。
サルビアの名前は馴染みがあるし、画像を見ると馴染みのある花ではあるけれど、バリエーションが豊富過ぎて、ヒットした候補の中にミクロフィラは見つけられない。
チェリーセージとも呼ぶらしく、サルビアとセージとを調べてみると、セージは昔サルビアと読んでいて、サルビアと呼ばれている種と紛らわしいからセージと呼ばれるようになったらしいから、どう呼ぶべきなのか悩ましい。
もう少し調べてみると、Salvia属をアキギリ属と呼んで、splendens種をサルビア種と呼んでしまっているあたりに問題があるっぽい。officinalis種をサルビアが訛ったというセージと呼んで読んでしまったから更にややこしくなっている。ここまで来て、変な対立があるだけなんだなと気づいた。
ホットリップスとも呼ばれて、この方が見た目を表していて親しみやすい気がする。